美容コラム

首や顔の老人性イボにイボコロリは使っても大丈夫?

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老人性イボができてしまった!

ふと気づくとできていた首や顔のイボの多くは加齢によってできる老人性イボであることがほとんどです。特に60歳を過ぎてからできたのであれば、ほとんどが老人性イボです。
老人性イボの原因は、加齢によって肌の新陳代謝が衰えてしまい、本来であれば剥がれ落ちる角質が残ってしまうことと紫外線によってできたメラニン色素が蓄積されたことにあります。
そのため、老人性イボができないように予防するためには紫外線をできるだけシャットアウトし、肌の新陳代謝を高める生活を送ることが大切なのですが、できてしまったイボをどうしたらいいのかは大きな問題となります。

老人性イボにイボコロリは使っても大丈夫?

そこで思い浮かぶのがイボコロリでしょう。イボコロリは昔からあるイボをとる治療薬で、ドラッグストアなどで簡単に購入することができるため、家で気軽にイボを除去できるという魅力があります。
しかし、使用前に注意したいのが老人性イボにイボコロリを使っても大丈夫なのかという点です。

顔や首のイボに、イボコロリはNGです

結論からいえば、老人性イボにイボコロリを使うのは推奨されていません。
これは使用上の注意書きにも明確に記載されていますし、首などの皮膚の柔らかい部分にも使用しないようにとされています。
イボコロリは確かにイボをとる治療薬なのですが、どちらかといえば足の裏にできるウオノメに効果的として知られており、薬と一緒にイボを乾燥させてはがしやすくなるという作用を持っています。

もともと足の裏は皮膚が分厚いため、このような作用で皮膚をはがしても出血や炎症などが起こりにくいのですが、老人性イボが出来やすい首の周りや顔などは皮膚が薄いため、イボコロリを使用することで出血や炎症が起こってしまう可能性が考えられます。
こうしたことを踏まえて、メーカー側も老人性イボにイボコロリを使用してはいけないと注意表記をしているのです。

もちろん人によって肌質は違うため、イボコロリを使っても問題が起こらない可能性もありますが、本来使わないようにとされているものですので、肌トラブルを起こさないためにもイボ治療薬だからと安易に使うことがないようにしましょう。

首や顔の老人性イボは、専用の化粧品でケアしましょう

以上、首や顔の老人性イボにイボコロリは使えない、というお話でした。
イボコロリはNGですが、顔や首にできた老人性イボに使える化粧品があるんです。

こちらのページで詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。

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