美容コラム

老人性イボを液体窒素治療する場合の費用はいくら?痛みがどれくらいか調べてみました

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老人性イボの治療は皮膚科や美容外科で行われていて、色々な治療法があります。簡単な方法ではハサミでカットしてしまう処置もありますし、最新のものになるとレーザー治療も行われます。メジャーなのは液体窒素で凍結させる方法であり、イボの数や大きさによって適した治療が選ばれます。

液体窒素による凍結療法

凍結療法は、マイナス200度くらいの液体窒素を麺棒などでイボの部分に付着させ、凍結させてイボ部分の細胞が剥がれるように促します。イボの部分は急激な低温やけどをすることで細胞が壊死し、その下の皮膚細胞にも刺激が加えられますが、ほとんどは1回の治療で完全には取り除くことができずに数回の治療を繰り返します。平均すると3回から5回ほどの通院が必要であり、費用は比較的安価です。

保険適用はされるの?

保険適用される治療法であり、イボの数ではあまり費用は変わりません。数箇所で千円程度で済みますので、かなり手頃な治療法です。最初は初診料がかかりますし、薬代は別途費用が発生しますので、3千円程度みておくと安心です。保険が使えない治療法を受けると1回で数万円もかかることがありますので、液体窒素の治療はかなり安上がりです。

凍結療法の痛みについて

液体窒素の痛みは治療を受ける場所によって差があります。もっとも強く痛みを感じるのは爪周りや指先、手などであり、足の裏もかなり痛みます。しかし、体や首、顔への治療はあまり痛みを感じませんので、どこに対して行うのかで考えるようにします。痛みを強く感じるような場所は、子供でなくても耐えるのが大変だといわれるレベルです。ヒリヒリとした痛みは1日程度続き、治療は2~4週間間隔で行います。あまりにも小さなイボは取れないこともありますが、現在行われている方法の中ではもっともよく行われています。

痛みに弱い人は軽減する方法があると助かりますが、残念ながら軽減する方法はありません。また、治療をした後には炎症性の色素沈着ができますので、その治療を受けると数万円ほどかかります。

家でもできる首イボのケアがあるんです

以上、液体窒素による治療方法をご紹介しましたが、老人性イボに関しては皮膚科に行かなくても、自宅で化粧品を使ってケアする方法があるんです。
こちらのページで詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。

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